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cestaの旅 古本と雑貨と、時々、ビール

チェコを中心とした買い付け旅に関するあれこれ。
ブリンゾヴェー・ハルシュキ


スロバキアは、チェコハンガリーに挟まれているだけあって、似たような料理になってるみたいなんですが、スロバキアの名物としてガイドブックにものっていた「ブリンゾヴェー・ハルシュキ」が気になっていたので、ブラチスラヴァ旧市街の外れのレストランでランチに注文してみました。

角切りベーコンのかかったチーズソースのニョッキなんですが、これが思った以上に美味しくで、ニョッキはそんなに好きでもないんですが、これは気に入りました。

ちょっと塩辛いんですが、それがまたビールと合うんですよね〜。

因みにビールはピルスナーウルケルでした。

スロバキアは食も期待出来そうです。
| - | 18:48 | comments(0) | - | - | - |
ブラチスラヴァの旧市街


初めてのスロバキアで与えられた時間はたったの約6時間。

道に迷ってウロウロしている暇はないので、地図をしっかり確認しながら事前に調べた古本屋を目指します。

途中、ドナウ川に架かる橋を渡って、学生らしき一団がダッシュをして盛り上がっている川沿いを歩いてみたり、栃の実が散乱する大きな公園を横切ったり、大きな歩道橋の上で昼間からイチャついてるカップルを横目で見ながら初めて訪れるスロバキアの古本屋に思いを馳せて歩いていたら、案の定迷いまくってしまい、結局古本屋は1軒しか発見する事が出来ませんでした。

それでも、ちょっとレアな絵本が手に入ったし、旧市街は一通り見て回る事が出来たので、とりあえずブラチスラヴァは制覇です。

旧市街にはオシャレなカフェなどのお店が建ち並び、多くの観光客で賑わっていて、そこだけ別の街のようでした。
| - | 19:44 | comments(0) | - | - | - |
ブラチスラヴァに到着


ブダペストを朝7時のバスで出発し、約2時間半でスロバキアの首都ブラチスラヴァに到着。

バスターミナルに荷物を預け、繁華街を目指し10分程歩きます。

ブラチスラヴァは一国の首都と言っても賑わっているのはほんの一部で、たまにレトロフューチャー感漂う近代的建物が建っていたりもしますが、それ以外は共産主義時代の名残りある質素な建物と森のような大きな公園があるだけで、とても静かな所でした。

ブラチスラヴァの人々は、プラハに比べても更に素朴な感じで、僕が歩いた範囲では穏やかな雰囲気に感じました。

但し、バスターミナルでは物売りなど怪しいヤツらが結構絡んで来るので要注意です。

観光客が少ない分、目立ったからですかね。

別に身の危険を感じるようなものではないのですが、待ち時間などは荷物や貴重品の管理をしっかりして、なるべく人が多い所にいた方が良さそうです。

写真はドナウ川沿いから眺めたブラチスラヴァ城です。
| - | 17:46 | comments(0) | - | - | - |
OrangewaysでGO!


ブダペストでの買い付けを終え、次の目的地はお隣のスロバキア

初スロバキアです。

と言うものの、実はこれまで何度もスロバキアには行っているんですが、列車で通過しただけで、実際に列車から降りてスロバキアの大地を踏んだ事はなかったのです。

チェコと言うと、いまだに「あ〜、チェコスロバキアでしょ?」と言われる事の多い、その片割れです。

この辺の歴史的経緯は難しいので省きますが、興味ある人はググってみてください。

スロバキアの首都ブラチスラヴァまでは、鉄道、船でも行けますが、今回は安くて便利なバスを利用。

Orange Ways(http://www.orangeways.com/en)という新しいバス会社は、インターネットで予約を受け付けていて、非常にリーズナブル。

ヨーロッパ全土を網羅という訳ではなく、使える路線は限られますが、ブダペストから周辺国への移動にはこれがおすすめ。

ブダペストからブラチスラヴァまで約1500円、大きな荷物を預けるのにたしか1ユーロ。

写真のようなハデなカラーリングの新しいバスで、座席はまあ普通なのであまり長距離だと正直しんどいけど、ブラチスラヴァまでは約2時間半なので、外の景色を眺めたり、本を読んだりしてたらすぐです。

車内では飲み物のサービスやビデオの上映もあります。

朝7時出発のバスはほぼ満席でした。
| - | 16:11 | comments(0) | - | - | - |
DOROMB


ハンガリーの名産と言えば、トカイワインフォアグラパプリカ、カロチャの刺繍などがありますが、僕がオススメするハンガリーの名産品は「ドロンブ」。

写真を見てこれが何かわかりますか?

楽器です。

「ドロンブ」日本語では「口琴」と言います。

口に咥えて弁を振動させると「ビョ〜ン」と何とも素敵な音を発するこの楽器は、世界各国で古くから作られていて、日本でもアイヌに伝わる「ムックリ」という竹製の口琴がありますが、世界の口琴マニアの間でも特に評判の高いのがハンガリーの名匠ゾルタンの生み出したドロンブなのです。

一見単純な楽器ですが、その製法、演奏共に、シンプルながら非常に奥の深い楽器で、やりだすとちょっとハマッてしまうのです。

初めてブダペストに行った時に、民族楽器専門店で初心者用のドロンブを手に入れ、暇なときに「ビヨンビヨン」やってたんですが、今回もうちょっと良いドロンブを入手。

cestaの前を通った時に「ビヨ〜ン、ビヨ〜ン」と妙な音が聞こえたら、僕が店内で一心不乱に口元で指を震わせていますので、そっとしておいてあげてください。

ハンガリーに行ったら「ドロンブ」を手に入れて、いっしょに「ビヨンビヨン」しましょう!
| - | 19:38 | comments(0) | - | - | - |