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cestaの旅 古本と雑貨と、時々、ビール

チェコを中心とした買い付け旅に関するあれこれ。
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チェコの列車でのこと


ネットに繋げる事が出来ず、ブログの更新もしないまま今回の旅も残り後3日となってしまいましたが、今プラハにいます。



こちらは日本よりちょっと寒いくらいで、晴れていれば昼間はTシャツ1枚でも大丈夫な程ですが、天気があまり良くない時はかなり冷え込みます。

今回は何だかやたら長距離移動が多く、乗り物に乗ってばかりいます。

写真は列車で移動中のチェコの田舎町の風景です。

チェコでは列車がトラブルの為、途中でバスに乗り換えて移動させられる事が良くあるという話を聞いていたのですが、今までそんな目にあった事はありませんでした。

しかし今日ついにそれを体験してしまいました。

検札の時に通常なら切符をチェックするだけなのに、車掌さんが何やら説明しだし、もちろんチェコ語なので何を言ってんだかさっぱり解んないですが「アウトバス」という言葉が出てきたので「これだな」と思いました。

案の定30分走った駅で停車するとみんなゾロゾロ降りて行きます。

見ると駅前にバスが4台ほど泊まってます。

列車から降りると先程の車掌さんが「お、ちゃんと降りてきたね。そうそう、あのバスに乗るんだよ」とバスを指差しながら微笑んでくれました。

30分程走るとバスは駅の前で止まり、駅のホームには既に列車が待っていました。

みんなについて列車に向かうと、またさっきの車掌さんが「あれに乗るんだよ〜」とまたまた笑顔で教えてくれました。

そんな事がありながらも、時間通りに着かない事が多いチェコ鉄道なのに何故か時間ピッタリに到着してる所が不思議でした。



今回はハンガリーからチェコに入る鉄道でも、乗り換え駅を車掌さんが教えに来てくれたりと、車掌さんによくしてもらってます。

| - | 07:15 | comments(0) | - | - | - |